岐阜市で野球肩や野球肘、オスグットなどのスポーツ障害や、肩こりや腰痛の緩和、交通事故治療もできる接骨院はこやま接骨院

お知らせ

2022/05/05
腰椎分離症の治療とケア
🦴改善すべき重要な事🦴
・身体の柔らかさ(特に股関節)
・体幹(特に腹筋)を強くする。
・姿勢の治療

【腰痛の再発予防】
腰椎分離症の再発予防は、
身体の使い方を改善させる必要があります。
身体の使い方とは、腰への捻じりのストレスがかからない身体の使い方です。

【スポラボ東海のおすすめポイント】
・痛みの根本治療
→痛みの出る動作を見つけ、痛みの出ない動きを習得させます。

・酸素カプセル
→体調を整え怪我の予防を行います。
2022/05/05
腰椎分離症について①
🦴こんな場面で腰が痛くなりませんか?🦴
・走っていると痛くなる。
・バットを振り切ると痛い。
・腰を反ると痛い。

【腰椎分離症の原因】
①体幹が弱い。
②身体が固い。
③姿勢が悪い。

①~③を改善していくと腰椎分離症の腰痛が改善しやすいです。
2020/06/16
第5中足骨疲労骨折について②!!
前回は第5中足骨疲労骨折の病態と原因について説明しました。
今回は治療について説明します。
◎治療リハビリ
この疲労骨折は治ってもまた骨折しやすいとされています。なのでしっかりと安静にし骨を治癒させしその後、動作を修正したり再発予防+パフォーマンスを上げていきます。

①治療
軽症の場合は保存療法になり、重症の場合は手術を行うことが多いです。
治療では電気治療などで電気刺激を出し、痛みを鎮痛させます。その後、低強度の超音波を照射し骨の治癒するスピードを早めることなどを行います。またインソールを入れるのも効果的です。
この時、骨折がが治療するまでは患部外のトレーニング(上半身)をする事や、下半身はOKCで荷重のかからないエクササイズをし筋力低下を防ぎバイクなどで心肺機能の低下を防ぐ事も大切です。

②リハビリ
骨の治癒後は、、、
足部の可動域制限や筋力低下が予測されるので様々な評価後に選手に合ったメニューを処方します。
・可動域改善(背屈)
・筋力トレーニング→腓骨筋群、後脛骨筋、臀筋、など下半身を中心に。(徒手からチューブにしていく)
その後、ランジ、サイドランジやスクワットなどCKCのエクササイズへと移行していく。
・上の同時に外側荷重を予防する為、足部の母指でバランスを取れるようにバランスディスクなどを使ったトレーニングも実施します。
その後フィールドレベルまで復帰可能になれば、心肺機能の向上やアジリティなどのトレーニングをし競技復帰を果たします。
しかしその時に、ステップやランニングに足部の外側荷重など見られた場合は再発する可能性が高い事からその動作の修正を行います。
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こやま接骨院
岐阜県岐阜市北一色9-5-4
058-214-7752

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2020/06/09
第5中足骨疲労骨折について①!!
皆さん、こんにちは

6月に入りチーム活動が再開されてきたチームも多くなっているのではないでしょうか?

ここ最近、自主練習を頑張りすぎて『膝』・『腰』・『足』を痛める選手が多く来院させます。

せっかく再開されるのに、自主練習で痛めていては意味がありませんよね?

そこで、自主練習で多く見受けられる病態を説明したいと思います。
本日は『第5中足骨疲労こっせt』についてお話しします。

◎症状
何らかの原因で脆くなった足部の第五中足骨の骨がランニングやステップ、ストップ動作の際に折れてしまい足部の外側に違和感を生じます。 ラグビーやサッカー、バスケットボール選手に好発すると言われています。
完全骨折の際は歩行が困難になる事が多く松葉杖での活動になります。
また、この症状は疲労骨折と言うもので使い過ぎによる骨折になります。

◎原因
ランニングの際に外側荷重を無意識にして第五中足骨に負担をかけてしまい骨折することや、ステップ動作での側方移動ではストップする際に足部外側に荷重をしてしまうのでその繰り返しにより疲労骨折が起こります。
またその他にも、、、
・O脚のアライメント
・走動作の動作異常
・サーフェイス(固い状態)
・栄養不足(ビタミンやミネラルなど)

などがあげられます。

医療機関で診断されたものの治療方針・いつからスポーツできるの?などお悩みのことがあれば何でもご相談ください。
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受付時間 月~金     午前9:00~12:00
     月・水・金 午後15:30~19:30
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2020/05/29
ランナー膝(膝蓋靭帯炎)②について!!
前回はランナー膝(膝蓋靭帯炎)の症状と原因について説明しました。

今回は治療について説明します。

【治療・リハビリ】
①ランナー膝の病院や整骨院での一般的な治療法として
・患部の安静、運動の禁止
・膝のマッサージ
・大腿四頭筋の柔軟性を獲得する事が大切になる為ストレッチを行いま
・膝のサポータで固定
・湿布や痛み止めの薬


上記①は痛みに対する対症療法のため、根本的な改善はできません。

②柔軟性改善後は、重症度に合わせた筋力トレーニングを行います。

・軽症 片足スクワットなどのCKCエクササイズ
・重症 チューブを用いたOKCエクササイズから段階的にCKCエクササイズに。
また、患部だけではなく臀筋や足関節の筋力トレーニングも行い膝の負担を減らします。

③動作修正
・ランジなどの瞬間に膝が内に入るのを修正
・走り方の改善
・ジャンプ動作改善 など

当院と他院との違いは、『付帯施設である屋内運動場を完備』しており、
そのスポーツの運動動作に基づいたリハビリを行うことが可能です。

例・・
1)ランナー膝の痛みの原因がランニングフォームなら『フォーム改善』
2)野球肘で肘の痛みの原因が投球フォームなら『投球フォーム改善』
3)腰椎分離症で野球の打撃時に痛い場合の原因が打撃フォームなら『腰に負担のかかならための使い方』
など怪我をする根本的な原因を改善をすることができます。

上記1)に記載した、ランナー膝の原因はランニングフォームにあることが多いため、原因を改善するための運動療法

と①と②③を進めることで痛みの改善はもちろん、痛みを出す根本的な治療を行うため『再発の予防』もできます。

スポーツの怪我にお悩みの方は、

こやま接骨院、お気軽にご連絡ください!!

岐阜市長森で接骨院をお探しなら『こやま接骨院』へ!!


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※月初めは保険証をお持ちください。

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